新着独自プロトコル WataFast、Mac、Windows、Linux、Android と iPhone のテスト版に登場

ProxysVPN アプリ ベータ閉ざされたものを、
開けよう。

Mac、Windows、Linux、Android、iPhone、Apple TV に対応。国とプロトコルは WataFast が自分で選び、接続が切れても自分で元に戻します。

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ProxysVPN のメイン画面:「Protected」

WataFast — 私たちの接続技術。

選ぶ、覚える、切り替える、直す。すべて自分で。

ProxysVPN の国リスト。先頭に WataFast:「Picks the country and protocol itself and remembers what worked on this network」
  • 国とプロトコルを選びます。

    設定は不要。お使いのネットワークで動くものを使います。

  • ネットワークを覚えます。

    自宅、職場、移動中。知っているネットワークでは、前にうまくいった方法から始めます。

  • 接続が切れた?自分で戻ります。

    WataFast がサーバーを確認し、別の接続方法を試して、接続を復旧します。

  • 当サイトが開けないときもオンにできます。

    予備のアドレスを試し、確認済みのサーバーリストを最長一週間保持します。初回のログインには、当社のアドレスが少なくとも一つ開ける必要があります。

よく知られた 3 つのプロトコルと、4 つ目の自社製

Mac・Windows・Linux・Android・iPhone テスト版

4 つ目のプロトコルは、
ゼロから作りました。

独自プロトコル WataFast。ロシアや中国のように厳しいブロックがあるネットワークのために作りました。アプリからサーバーまで、私たちのものです。

  • ネットワークが変わっても、接続はそのまま。

    別の Wi-Fi に切り替えても、ノートパソコンがスリープから復帰しても、WataFast は最初からやり直さず、同じセッションを続けます。

  • 複数の道を同時に。

    データは複数の接続を同時に通ります。ひとつが切れても、残りが続けます。

  • デバイスごとに、専用の鍵。

    鍵はあなたのデバイスで作られ、そこから出ることはありません。サーバーはこの鍵でデバイスを見分けます。

  • サーバーにあるのは、本物のサイト。

    サーバーをのぞいても、あるのは普通のサイトです。WataFast の接続は、そのサイトをブラウザーで訪れているように見えます。

WataFast と VLESS Reality の違い

状況VLESS RealityWataFast
ネットワークが変わった、または接続が少しの間切れた開いている接続は切れ、アプリがつなぎ直します。同じセッションのまま。開いている接続はネットワークを待って、そのまま続きます。
サーバーへの接続のひとつが切れたその接続を通っていたものは、一緒に切れます。セッションは複数の接続を同時に通り、残りの接続で続きます。
誰かがサーバーのアドレスを開いた見えるのは、別の会社のサイトです。見えるのは、私たちのドメインの証明書を持つ、私たち自身のサイトです。
アクセス用の鍵が作られる場所サーバー上。サブスクリプションのリンクで届きます。あなたのデバイス上。そして、そこにとどまります。
プロトコルの仕組み公開されていて、多くのサービスが使っています。公開されておらず、使っているのは私たちだけです。

これはプロトコルの作りの違いで、測定結果ではありません。VLESS Reality はほかのプロトコルとともにアプリに残ります。

WataFast プロトコルは現在、Mac、Windows、Linux、Android のアプリと、iPhone・iPad のテスト版に入っています。APK 版と Apple TV のアプリにはまだ入っていません。準備ができしだい追加します。

対応している端末を見る

外から見ると

ネットワークには、ただのサイト。

外から見ると、この接続はふつうの保護された通信に見えます。https で開くどのサイトとも同じです。

VLESS Reality と XHTTP はそのように設計されており、WataFast プロトコルも同じ仕組みです。

プライバシー

プライバシーと、粘り強い接続のために。

ネットワークが違えば、うまくいく接続方法も違います。だから ProxysVPN は複数のプロトコルを備え、WataFast がお使いのネットワークで動くものに切り替えます。

自分だけのリスト。

いつも直接つなぐものと、VPN 経由だけにするものは、あなたが決めます。

接続は自分で戻ります。

切れても、WataFast が操作なしで復旧します。

ProxysVPN の自分で決めるルール:「Always direct」と「Always through VPN」のリスト
ProxysVPN の自分で決めるルール:「Always direct」と「Always through VPN」のリスト

さらに

細部まで考え抜きました。

ボタンひとつ

「Turn on」を押す。それだけ。

アプリが接続して「Protected」と表示します。押さなくてもかまいません。アプリを開いたら自分で接続するようにもできます。

「Turn on」ボタンのある ProxysVPN の画面
「Turn on」ボタンのある ProxysVPN の画面

国を変えても、切断なし。

リストから選ぶだけ。VPN をオフにせずに切り替わります。

遅延は、リストにそのまま。

各国までの実際のミリ秒を表示。どの国が近いか、ひと目でわかります。

ログイン

マイページのコードで、ログイン完了。

マイページかボットでコードを受け取り、アプリに入力します。または、スマートフォンでマイページを開き、リンクの横にあるコードのアイコンをタップして、画面の丸いコードにカメラを向けます。

ProxysVPN のログイン:丸いコードと、マイページのコードを入力する欄
ProxysVPN のログイン:丸いコードと、マイページのコードを入力する欄

開いたサイトは、アプリのログに残りません。

アプリは、あなたが開いたサイトを自身のログに記録しません。

ダウンロード

パソコン。スマホ。テレビ。

パソコンはインストーラー、Android は Google Play、iPhone・iPad・Apple TV は TestFlight のテスト版です。

GitHub のすべてのリリース

パソコン版と Android 版のファイルを、SHA-256 チェックサム付きで公開しています。

インターフェースは英語とロシア語です。

まもなく

  • Android TV

インストール方法。

Mac 版のビルドは Apple の署名と公証を受けています。Windows 版と Linux 版にはまだ開発者証明書の署名がないため、初回のインストール時にシステムが確認を求めます。押す場所は次のとおりです。ボタン名は英語で書いています。お使いのシステムでは、システムの言語で表示されます。

Mac
  1. ProxysVPN_0.3.13_aarch64.dmg を開き、ProxysVPN を「Applications」にドラッグします。
  2. 初回起動時、macOS がインターネットからダウンロードしたアプリを開くかどうかを確認します。「Open」をクリックします。
  3. 起動時に Mac のパスワードを入力します。
Windows
  1. ProxysVPN_0.3.13_x64-setup.exe をダウンロードします。Microsoft Edge がダウンロードを止めて「Delete」を表示したら、そのボタンの横の矢印 →「Keep anyway」を選びます。
  2. ファイルを実行します。「Windows protected your PC」と表示されたら、「More info」→「Run anyway」をクリックします。
  3. アプリに管理者権限を許可します。
Linux
  1. ダウンロードしたファイルのあるフォルダで、次を実行します:sudo apt install ./ProxysVPN_0.3.13_amd64.deb
  2. アプリケーションメニューから ProxysVPN を起動します。
Steam Deck
  1. デスクトップモードで ProxysVPN_0.3.13_amd64.AppImage をダウンロードします。次に、ファイルのあるフォルダで Konsole を開き、ファイルを実行可能にします:chmod +x ProxysVPN_0.3.13_amd64.AppImage
  2. ファイルをダブルクリックして起動します。最初の起動と最初の接続も、ここデスクトップモードで行います。システムが deck ユーザーのパスワードを一度だけ尋ねます。まだパスワードがない場合は、先に passwd コマンドで設定してください。
  3. そのあとは、ゲームモードでもコントローラーでアプリを使えます。ファイルを Steam に非 Steam ゲームとして追加してください。

このビルドは、まだ実機の Steam Deck では動かしていません。パソコンで確認しました。うまく動かないときは、サポートまでご連絡ください。

Android
  1. Google Play からなら簡単です。ProxysVPN のページを開き、「Install」をタップします。
  2. Google Play を使わない場合:ProxysVPN_0.3.13_android-universal.apk をダウンロードして開きます。ブラウザーがファイルについて警告を表示し、Android がこの提供元からのインストールを許可するか一度だけ確認します。
  3. ProxysVPN を開きます。Android が VPN と通知の許可を求めたら、どちらも許可します。

APK 版は、実機のスマートフォンではなくエミュレーターで確認しました。うまく動かないときは、サポートまでご連絡ください。

iPhone と iPad
  1. App Store から TestFlight アプリをインストールします。Apple はこのアプリでテスト版を配布しています。
  2. iPhone または iPad で TestFlight で開く のリンクを開き、「Accept」、続けて「Install」をタップします。
  3. ProxysVPN を開き、マイページのコードでサインインします。VPN 構成の追加を求められたら、「Allow」をタップします。

テスト版のため、不具合が出ることがあります。TestFlight の各ビルドは 90 日間有効で、新しいビルドが出ると TestFlight が知らせてくれます。うまく動かないときは、サポートまでご連絡ください。

Apple TV
  1. Apple TV で、App Store から TestFlight アプリをインストールします。
  2. テレビと同じ Apple アカウントでサインインした iPhone または iPad で TestFlight で開く のリンクを開き、「Accept」をタップします。
  3. Apple TV で TestFlight を開き、ProxysVPN を選んで「Install」を選択します。
  4. サインインするには、スマートフォンでマイページを開き、リンクの横にあるコードのアイコンをタップして、テレビ画面の丸いコードにカメラを向けます。

テスト版のため、不具合が出ることがあります。うまく動かないときは、サポートまでご連絡ください。

あとはマイページかボットのコードを入力すれば完了です。

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